海洋プラスチックの由来と影響
ー総合知で捉える地球規模の課題ー展

2026年8月1日(土)〜 10月2日(金) 月〜金10:00~16:30開館
※下記の日程は休日開館いたします
・8月1日(土),2日(日):オープンキャンパス
・8月12日(水)〜14日(金):夏季一斉休業期間
・9月5日(土),6日(日)

九州大学未来社会デザイン統括本部(FS本部)では、伊都キャンパスのフジイギャラリーを会場に、海洋プラスチック問題の「今」と「これから」を知ることができる展覧会を開催します。

私たちにとって身近に感じにくい海洋プラスチック問題ですが、海洋プラスチックの多くは遠くからやってくるのではなく、私たちの日常生活で使われたプラスチックが道路や河川を通じて海へ流れ出し、やがてマイクロプラスチックとなることで生じ、生態系に影響を及ぼしています。この問題は私たちの暮らしと深く結びついているのです。

本展では、近年の研究成果をもとに、海洋マイクロプラスチックの発生のプロセスをわかりやすく伝えるとともに、実物標本や漂着ごみ、将来にわたる拡散シミュレーションなどを展示し、目に見えにくい海洋プラスチック問題を研究者の視点から紹介します。展示監修は海洋プラスチック研究の第一人者である九州大学・磯辺篤彦教授。多くの人々がこの問題を「自分ごと」として捉え、日々の暮らしや行動を見直すきっかけとなることを目指します。

【展示内容についてのお問い合わせ】
岡田栄造(未来社会デザイン統括本部 教授)
okada.eizo.531★m.kyushu-u.ac.jp (★を@に変えてください)

※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

開催期間
2026年8月1日(土)〜
2026年10月2日(金)
会場
フジイギャラリー
主催
九州大学 未来社会デザイン統括本部