【ミニ展示】弥生時代の貝塚
2026年6月11日(木)〜 月〜金曜10-17時
「貝塚」という言葉を聞くと、縄文時代を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 現在、日本では約5,000か所の貝塚遺跡が見つかっていますが、縄文時代の貝塚は最も多く、その50%程度を占めています。「貝塚=縄文時代」というイメージはあながち間違いではありません。しかし、裏を返せば、貝塚遺跡の約50%は弥生時代以降につくられたものなのです。
本展示では、九州大学総合研究博物館に収蔵されている弥生時代の城ノ越貝塚から出土した資料と、その調査・研究成果の一部について展示します。あまり馴染みのない弥生時代の貝塚について、少しでも興味をもつきっかけとなれば幸いです。
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。