九大鉱物ー地球をのぞく宝石箱ー

2026年1月13日(火)〜 2月27日(金)
※1/31(土)、2/21(土)は開館

九州大学には、1万点を超える鉱物標本が収蔵されています。その中には、鉱山や炭坑の閉山により、いまでは入手が難しい貴重な資料も多く含まれます。

本展では、20世紀初頭の日本三大鉱物標本のひとつに数えられる「高壮吉鉱物標本」をはじめ、福岡県・長崎県産の鉱物を中心に蒐集された「岡本要八郎鉱物標本」、国内外のマンガン鉱物を網羅した「吉村豊文マンガン鉱石標本」など、九大博物館を代表するコレクションを中心に、貴重な鉱物標本群を展示します。美しく輝く鉱物の数々を、ぜひ間近でご覧ください。

【イベント情報 ※いずれも要予約】
■(受付終了)ワークショップ「鉱物フォトグラメトリー体験会」
講師:二宮 聡
日時:1/31(土)13:30〜15:00
場所:フジイギャラリー
定員:15名詳細はこちら
■(受付終了)野外観察会「福岡を代表する鉱物を現地に見に行こう!」
講師:上原 誠一郎
日時:2/7(土)9:30〜12:00
場所:長垂の含紅雲母ペグマタイト岩脈(国の天然記念物)
定員:20名(小学校高学年以上)詳細はこちら
■(受付終了)トークイベント「見た目だけじゃない鉱物の魅力」
講師:延寿 里美(愛媛大・講師)
日時:2/21(土)13:00〜14:00
場所:フジイギャラリー
定員:25名詳細はこちら
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

開催期間
2026年1月13日(火)〜
2026年2月27日(金)
会場
フジイギャラリー
主催
九州大学総合研究博物館