昆虫学ミニアチュール

2022年8月18日(木)〜 2022年10月31日(月)

九州大学の昆虫学は100年近い歴史をもち、現在でも日本の昆虫研究の中核を担っています。とくに分類学においては、数々の論文を出版するとともに、日本を代表する研究者を多数輩出してきました。分類学の論文では形態の説明に手描きの図が使われることが通例ですが、研究者はその作図に魂を込めています。精緻な原図は、科学的な意味のみならず、美術的にも高い価値を持っています。この展示では、九州大学に保存されている原図類と歴代九大教員による出版物(図鑑等)を展示します。

古い時代に出版された細密画から最新の図鑑の写真、さらには戦前の昆虫標本などを展示します。とくに美術的にも高い価値を持つ原図は必見です!

※当ギャラリーへは、公共交通機関でお越しください。

開催期間
2022年8月18日(木)〜
2022年10月31日(月)
会場
フジイギャラリー
主催
総合研究博物館、九州大学昆虫科学・新産業創生研究センター
共催
箕面公園昆虫館、(株)学研プラス